カザフの天才ポップ歌手ディマシュ・クダイベルゲンを知ってほしい!

おはようござます。KISEです。先日はカザフスタンのバンドとしてALDASPANをご紹介しました(ドンブラをエレキ改造するバンドALDASPANの新アルバム到着)。次は誰にしようかと考える前に、カザフスタンのミュージシャンとして絶対にはずせない人がいましたね。ポップ歌手のディマシュ・クダイベルゲンです。オペラ歌手顔負けの幅広い音域を武器に数々の歌唱コンテストで入賞し、中国の歌番組で大ヒット。さらにハンサムなアジア男子100人にもランクインしたディマシュ君。2019年2月現在、米国の音楽番組『The World’s Best 』に出演中で、日本でも遠からず人気爆発するであろう彼の経歴と動画、SNSをまとめました。ご本人のSNSとディマシュ・ジャパン(日本でのファンクラブ)も要チェックです。


目次

  • ディマシュ概要
    • 基本情報
    • SNS
  • ディマシュのバイオグラフィ(翻訳)
  • KISEのおすすめ楽曲
    • S.O.S. d’un terrien en detresse
    • Adai&Daididau
    • Kazakhstan Song
  • itunesで買えるディマシュの音源・CD
    • BASTAUライブ音源(アルバム、2018)
    • Sagyndym Seni(シングル、2018)
    • Restart my love <重啓愛情>(シングル、2018)
    • SCREAMING <吶喊>(シングル、2018)
    • Lively Planet <熱鬧星球> (シングル、2017)
    • give me LOVE <在爱里面>(シングル、2017)
    • The Crown <荊棘王冠> (シングル、2017)
    • ETERNAL MEMORIES <拿不走的記憶>(シングル、2017)
  • まとめ

ディマシュ概要

  • 本名 ディンムハメド・カナトゥリ・クダイベルゲン
  • 誕生日 1994年5月24日
  • 出生地 アクトベ(カザフスタン)
  • ジャンル ポップとクラシックのミックス、フォーク、ワールドミュージック
  • 演奏楽器 ドンブラ、ピアノ、ドラム、ギター、木琴
  • 活動 2010年~現在

SNS

ディマシュくん公式SNSとしてはTwitterとInstagramがありますが、Instagramのほうがアクティブです。また、楽曲については公式Youtubeチャンネルでコンサートの動画を視聴することができます。

ディマシュ公式Twitter

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ディマシュInstagram

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ディマシュ・クダイベルゲンのバイオグラフィ

概要:
ディマシュ・クダイベルゲンはカザフスタン出身のポップ歌手。1994年5月24日、カザフスタンのアクトベ県生まれ。両親もシンガー。幼少期より様々な場所で歌とピアノを披露。
2015年、ヴィーツェプスク・スラヴャンスキー・バザール音楽祭で優勝し、カザフほかCIS諸国での人気が高まる。2015年、2016年には欧州・アジアでコンサートを行い、2016年にはソロツアー「Unforgettable Day」を実現。

2016年、カザフスタンの「好きな芸能人」ポップ歌手部門グランプリ。特に中国のテレビ番組『Singer 2017』で 著名な競演者との接戦の末、準優勝に輝き大ヒットした成果が大きい。シングル『Unforgettable Day』はフレッシュ・アジア音楽チャートでトップ。シングル『Eternal Memories』は映画『Battle of Memories』のテーマソングでもあり、リリース日のiTunes QQ デイリーチャート1位を獲得。

2017年6月27日にはアスタナ万博2017のプログラムで初の大規模ソロコンサート『Bastau (始まり)』を行いチケット3万枚完売。第24回トップ・ミュージック賞(中国のグラミー賞に相当)のベスト・アジア歌手、Tencent MTVアジア音楽祭で「最も人気のある海外歌手」選出。声域は6オクターブ+と1音と非常に広範囲。音源に収録されている最低音はC2、最高音はD8。クラシックの訓練も受けておりアスタナ国立オペラからのスカウトもあったが、カザフの伝統音楽を取り入れたポップスのキャリアを歩む道を選んだ。多言語で歌うことでも有名。

これまでカザフ語、ロシア語、英語、中国語、フランス語、トルコ語、ウクライナ語、セルビア語、ドイツ語、イタリア語の曲を披露している。彼自身はカザフ語とロシア語を話し、英語と北京語を勉強中。音楽的な影響を受けた人物として、マイケル・ジャクソン、エルメク・セルケバイェフ、セリーヌ・ディオン、ララ・ファビアン、ルチアーノ・パヴァロッティの名を挙げている。また、カザフスタンを世界に広めることを歌手としての目標に掲げている。

生い立ちとキャリア:
1994~2014:

音楽一家に生まれる。本名はディンムハメドだが家でも外でも「ディマシュ」のニックネームで呼ばれている。父はアクトベ県文化発展委員会の会長、母はアクトベ・フィルハーモニー協会のソプラノ歌手で、アクトベ県マシリカト地区の社会文化発展常設委員会の副会長だった。また母は子供向けスタジオ「サズ」のアートディレクターとしても活躍。両親ともカザフスタン栄誉アーティストとして表彰されている。

妹のラウシャンと弟のアビルマンスルがいる。同居していた祖父母からカザフの伝統習慣を受け継いだ。祖母のミウアは元教師(地理・生物学)ながら歌の経験があり、祖父のクダイベルゲンもドンブラを弾く。そんな音楽的・文化的教養の深い家庭で育ったディマシュは幼少期から音楽に親しむ。
祖父母に連れられ両親のコンサートに来ていた彼のことを母はこう回想している。「ディマシュはコンサートが好きで、終演後の挨拶の時はいつも座席からステージに走ってきて一緒にお辞儀していた」。初舞台は2歳で地元の演劇イベントの端役だった。その後、自宅で楽器に興味を持ち始めるや、両親が彼の絶対音感に気づく。5歳でピアノとボーカルのレッスンのためジュンバノフ音楽カレッジの子供向けスタジオに通い始めた。初めてステージで歌ったのは5歳。脚の痛みを圧して毎日レッスンに連れて行ってくれた祖母には感謝しているという。

2000年、6歳でピアノ・コンサート「アイナライン」で優勝。幼少期の夢は大きい舞台で歌うこと。ごっこ遊びやお絵かきでもカセットとマイク、ステージ上の彼自身というのがお決まりのテーマだった。10歳になると地元のイベントに呼ばれるようになり、学校ではカザフの詩人や作家の作品を勉強し、その詩作をメロディにして歌ったり、自分でも詩を書き作曲を始めた。母によれば、毎日熱心にレッスンに通い、怪我をしても練習を欠かしたことはないらしい。また水泳を習ったおかげで息も長く続くのだろうとは母の談。

2010~2013年まで複数の音楽祭で入賞を重ね、2013年にはトルコのデニズリで開催されたトゥルクチェズィヨン音楽祭に招待された。水泳とテコンドーを習っていたのもこの頃。そして同時期に後の代表曲『Körkemim』と『Unforgettable Day』も制作している。

2014年、ジュンバノフ音楽カレッジ卒業後、首都アスタナのカザフ国立芸術大学ポップアート学科に入学。彼を支えるため祖父母もアスタナに移住した。彼の祖母は「ディマシュは口パク一切なししかも全身全霊で歌いあげる。汗びっしょりのシャツを絞ることもしょっちゅう。私たちはアスタナで彼のコンサート衣装やご飯の準備をしてる」と語っている。

2015~2016:ヴィーツェプスク・スラヴャンスキー・バザール音楽祭と「 Unforgettable Day」ツアー

2015年、毎年ベラルーシで開催される才能溢れるシンガーが集うヴィーツェプスク・スラヴャンスキー・バザール音楽祭での優勝を夢見ていたディマシュのもとに、彼のステージを見たという運営の一人から推薦の声がかかる。

音楽祭では、彼の類い希なる歌声と声域で表現されるカザフ民謡『Daididau』、そしてロシア歌手アラ・プガチェヴァのカバーである『 Blizzard Again 』、フランス歌手ダニエル・バラボワーヌの『SOS d’un terrien en détresse』は審査員やメディアも絶賛。審査員長のポラド・ビュウドゥルオールは「ディマシュは低音域と中音域、そしてアルティノという珍しい声を持ち、かつそれらを専門的に操る才能に長けていた」と述べた。そして180点満点中175点を獲得し優勝。3日間の音楽祭で、彼は確実に審査員と観客の熱狂を集めていた。彼自身は、優勝はこの上ない名誉であること、若い歌手を支援することの重要性を強調し、どれだけ才能があろうと支援なしには何も達成できないと語った。この音楽祭でのグランプリ後、テレビ番組やイベントへの出演が増加。伊ミラノ万博やカザフ・ハン国550周年に捧げられた演劇『マンギリク・エル』、アルマトイでの国際ユーラシア映画祭などなど。アスタナ・オペラ劇場では中国の習近平国家主席の前でも熱唱した。

2016~現在: 中国での大ヒットと初のソロコンサート

2016年末、Hunan放送の歌謡コンテスト番組「I Am a Singer」の監督からシリーズ第5期への出演スカウト。監督はオーディションでディマシュの歌声と音楽性、スターとしての才能に衝撃を受ける。そのままディマシュは北京のブラック・ゴールド・タレント社と契約を結び、予選出場シンガー8名の一人となった。出場者のなかでは最年少(22歳)で、名だたる中国のプロシンガーに対抗する「ダークホース」という位置づけだった。後にディマシュの母は、ディマシュ本人は「最低でも番組中盤までは勝ち進みたい」と言っていたと語っている。

第1回の収録でディマシュが歌ったのは『SOS d’un terrien en détresse』。観客や出場者を驚嘆させスタンディングオベーション。一晩で中国でセンセーションを巻き起こした。彼の名はまたたく間にSNSやマスメディアで話題となり母国カザフでもニュースになった。仏メディアも『SOS d’un terrien endétresse』の本家ダニエル・バラボワーヌの妹クレーヌにインタビューし、クレーヌは、ディマシュの音楽性は兄に似ており、心のこもった解釈に感動したと語った。

第2回放送も十八番『Opera 2』で勝ち抜き、第3回放送ではクイーンの『The Show Must Go On』で3位。カザフメディアも逐一このニュースを報道するようになる。その後の第4回放送では初の北京語曲『Late Autumn』で3位を獲得。このとき幼い頃からのアイドルだったジャッキーチェンに会う。第6回放送をララ・ファビアンの『Adagio』で勝ち抜くと、ララ・ファビアン本人が大感激してFacebookに祝福ポストをシェアした。

第7回、ディマシュはカザフ伝統民謡『Daididau』で勝負することを決める。国際的な場でカザフの伝統楽曲を披露するのは彼の昔からの目標だった。ディマシュはアスタナに戻ると、芸大の仲間からカザフ楽器奏者を募り、文化スポーツ庁の支援を得てシャパンと呼ばれる衣装を仕立てた。そして本番、ステージの導入としてドンブラの一節『Aday』を演奏したのちに、大学の仲間とともに『Daididau』を披露。結果は3位。『Daididau』のパフォーマンスは視聴者にうけ、中国国内でカザフ文化・音楽への関心を高めることになった。彼は後日のインタビューで、番組での経験は「音楽に国境はないことを再確認させてくれた」と語っている。

第7回放送以降は、アリババ・プラネット(アリババの音楽事業)CEOのSong Ke氏がドキュメンタリー番組で「ディマシュってサッカー選手みたいな名前だね。どこ出身か知らないけど素晴らしいシンガーだと思う。彼の声は繊細で印象深く、性別も言語も国境も超越する。それは音楽のもつ基本の要素だ。こんなダークホースは予想していなかった」と語るまでになった。

第10回放送では、自分のオリジナル曲『Unforgettable Day』を一部、北京語訳で歌う場面もみられた。この回でも結果は3位。第12回放送ではアドリアーノ・チェレンターノの『Confessa』をイタリア語で、その後『The Diva Dance』を歌い決勝進出を決めた。

決勝。中国の歌手Laure Shangと『A Tribute to MJ』をデュエット。惜しくも香港の歌手サンディ・ラムに負け準優勝となったが、番組終了後に帰国するとアスタナ中央ホールでの凱旋祝賀イベントが待っていた。インタビューで彼は、同コンテスト番組に出続けたいという希望を語っている。Hunan TVによればディマシュは「カザフスタンと中国の文化協調の架け橋」とのこと。

ちなみに第3回と第4回の収録の間にアルマトイで冬季ユニバーシアード開会式典に出演し、サラ・ブライトマンの『A Question of Honor』を熱唱した。

その後:
・2017年3月3日、カザフスタン初代大統領賞受賞。彼自身は授賞式に出席できず父が代理出席
・仏人気願組にゲスト出演。『SOS d’un terrien en détresse』を披露。同月、再び仏カンヌとパリのグローバル・ギフト音楽祭で米女優、エヴァ・ロンゴリア名誉会長から出演オファー。カンヌ映画祭のカザフスタン・パビリオン開館式にも出演
・中国の映画『パワーレンジャーズ』のサウンドトラック『Go Go Power Rangers』をリリース
・5月24日、23歳の誕生日に北京でファンイベント
・アスタナ万博2017で初の大規模ソロコンサートを開催。チケットはソールドアウトで、約3万人の観客の中には海外のファンも。2時間半のコンサート、『Day Break』『Diva Dance』『SOS d’un terrien endétresse』『A Tribute to MJ』といった代表曲とともに、Singer出演時代のナンバーも披露した。
・『Ocean over Time』が、ゲーム『Moonlight Blade』のテーマソングとして中国でリリース。またゲームの宣伝のためディマシュのラッピング旅客機も発表された。初フライトは8月22日、上海~北京間
・本格的なキャリアの足掛かりとなったヴィーツェプスク・スラヴャンスキー・バザール音楽祭の閉会式で『Adagio』を披露
・アスタナで開催された2017ユーラシア映画祭でニコラス・ケイジやエイドリアン・ブロディをも魅了。・「好きな男性歌手」「ベスト海外男性スター」(いずれも中国で)の受賞スピーチで、中国でソロコンサートを行う計画を明らかにした。
・アルマトイで野外イベント。それまでの最高音域G#7(マライア・キャリーと同じ)を更新しD8を記録。
・パリのUNESCOコンサートに出演。かつて番組用に誂えたシャパンに身を包み『Daididau』と『SOS d’un terrien endétresse』を披露。その数日前には同じくフランスで、同郷のフィギュアスケーター デニス・テンが五輪シーズンのフリープログラムとしてディマシュ版『SOS d’un terrien endétresse』を演じた。現在、鋭意ファーストアルバムを制作中

英語版Wikipediaより抜粋・翻訳して引用

今後の活動、海外メディア出演情報については、ディマシュ・ジャパンのページに詳しく掲載されています!

KISEのおすすめ楽曲

天才であり努力家のディマシュくんの楽曲は公式Youtubeチャンネルでも聴くことができます。いつか来るべき日本公演(または現地でのライブ参戦?)のために予習のためにいくつかご紹介しますね。

S.O.S. d’un terrien en detresse

ディマシュくんが世に出るきっかけとなったダニエル・バラボワーヌのカバー曲。不幸にして今夏亡くなってしまったカザフスタンのフィギュアスケーター、デニス・テン選手が滑ったことでも知られています。KISEが初めてこの曲を聴いたのはテン選手のプログラムお披露目動画でした。歌い手が男性なのか女性なのか、それとも複数いるのかもわからなかったくらい、男らしい低音からオペラ歌手のような美しいハイトーンまで多彩な歌声がちりばめられています。実際、オペラ歌手の道も用意されていたという話をきいて納得。

Adai&Daididau

曲も素晴らしいのですが、コンサートの様子が圧巻。前半の『Adai』はドンブラのみで演奏する伝統楽曲なのですが、ドンブラ奏者一体何人いるの?!と何回見ても驚きます。揃いの真っ白い衣装に身を包んだ百人以上はいると思われるドンブリストがいっせいにかき鳴らすたった2弦の草原の楽器。さぞ大音量なのかと思いきや実はそうでもなく、プラスチック弦の素朴な音色が耳に心地いい。そして満を持してステージ中央から、これまたドンブラを携えたディマシュくん登場。同じ楽器パートがこんなにたくさん並んで大合奏する様子は、それ自体なかなか見られるものではありません。

Kazakhstan Song

2017年アスタナ万博のコンサートで歌われたディマシュくんオリジナル楽曲。バラードの多いディマシュ楽曲のなかでは珍しくビートが効いたかっこいい作品。「カザフスタン」というタイトルから、そしてアスタナ万博で披露されたことからも推測されるとおり愛国ソングながら、それほどイヤらしい感じはしないです(カザフ語がわからないせいかもしれませんが)。

itunesで買えるディマシュの音源・CD

ディマシュのCDを日本国内で入手するのは少々難しいですがitunesで音源を購入・ダウンロードすることができますのでいくつかご紹介しておきます。そんなんじゃ足りない全曲欲しいという人は黒いアイコンから直接ディマシュのアーティストページへどうぞ(笑)。


BASTAUライブ音源(アルバム、2018)

Sagyndym Seni(シングル、2018)

Restart my love <重啓愛情>(シングル、2018)

SCREAMING <吶喊>(シングル、2018)

Lively Planet <熱鬧星球> (シングル、2017)

give me LOVE <困在爱里面>(シングル、2017)

The Crown <荊棘王冠> (シングル、2017)

ETERNAL MEMORIES <拿不走的記憶>(シングル、2017)

まとめ

どうでしょう? 曲も顔もかっこよくてため息出ますね……。
そして、これはすべての楽曲に共通する点ですが、バラード調の曲でもロックコンサート並に絶好調に観衆が盛り上がる場面が必ずあるのがディマシュくんのすごいところ。メロディも歌詞ももの悲しいのに、聴いていると不思議とアガるというか熱くなる曲ばかりです。オペラではなくポップの道を選んでくれたおかげで、会場の一体感だとか、感情を爆発させた歌い方を楽しめるのはありがたい限りです。

ディマシュ作品には親しみやすい有名楽曲のカバーも多いし、iTunesでも購入可能ですので、ぜひリスト再生にどうぞ(下記のitunesアイコンからディマシュのページに飛べます)。ここまでお読みくださりありがとうございました!




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2 件のコメント

  1. ピンバック: パッケージツアーがなくても大丈夫、こうすれば自分でアルマトイ旅をつくれます – Let it be ALMATY

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