一人暮らし×旅行×ペットシッターのススメ

こんばんは、KISEです。今回はアルマトイとはあまり関係がないのですが、私にとって重要な旅の準備の一つ、ペットシッターについて書こうと思います。

私は一人暮らしで猫を飼っているので、ペットシッターさんがいないととてもじゃないけど出張も帰省も、ましてや旅行なんてできません。また、職場や帰省先でも必ず「猫ちゃんどうしてるの?ペットホテル?」と聞かれます。

たしかに実家の犬はペットホテル常連です。でも、うちの臆病でキャリケース断固拒否な猫を出張の度にペットホテルに預けるのは不可能なんです。猫にも私にも精神的に負担。そして私には経済的にも負担。

ではどうするかというとペットシッターです。私が利用しているのは日本ペットシッターサービスというフランチャイズ。これがものすごく便利でありがたいので使い方をご説明します。

日本ペットシッターサービスの使い方

はじめに注意

さっそく使い方をご紹介したいのですがその前に、日本ペットシッターサービスは今のところ都市部にしか店舗がないので、地方にお住まいの方にはおススメできないことをお断りしておきます。

代替手段としては、1時間1,404円からの家事サービス「かじなび」等でお手伝いさんを検索してみるのも一手かもしれません。近くによい人がみつかれば、より安い料金で、かつ、お願いできる家事内容も幅広くなります。今度使ってみます!

また、初回のお世話の前に必ずお宅訪問をしてサービス内容を双方で確認する必要があるので、初めての利用するときは時間に余裕をもちましょう

1.利用エリアを探す

まずは日本ペットシッターサービスのページからお住まいの地域に店舗があるかどうかを検索。

2.訪問のアポイントメント

お住まいのエリアをカバーしている店舗が見つかったら、初回は必ず訪問してもらい、ペットの種類やお世話内容、鍵の受け渡しについて確認する必要があります。2回目以降は訪問ナシで予約→お世話という流れになります。

3.お宅訪問

実際にお世話をしてくれるシッターさんと、場合によっては店舗担当者の方が自宅まで来てくださいます。主な確認事項は以下の通り。

  • 家の場所、間取り
  • ペットの種類(犬、猫、小動物、頭数、ほか)
  • お世話の内容(ごはん、お水、トイレ掃除、散歩、ブラッシング、通院ほか)
  • 鍵の受け渡し方法について
  • 料金について

KISE宅の場合は超簡単です。

<ペットの種類:猫1頭>
<ごはん:山盛りにしといてください>
<お水:ピュアクリスタル(猫の飲み水用噴水)が稼働しているか確認してください>
<トイレ:ウ〇チはビニール袋に入れて口を縛ってゴミ箱へ>
<鍵:マンションのエントランスにあるポストの鍵番号を教えます>
<お金:指定のお世話代金(現金)をテーブルのうえに置いて出かけます>

うちの猫が人前に姿を現さないので、お世話内容も大変シンプルです。本当は飼ってないのにペットシッターを依頼する変な人だと思われたらどうしようと不安になるほどです……。

4.お出かけ→お世話当日

お出かけ前に簡単なお世話指示書を作成しておきましょう。また、鍵をポスト受け渡しにする場合は、お出かけ前に鍵をポストに入れるのを絶対忘れないようにしましょう。鍵がないとシッターさんが来てもどうにもなりません。

そしてお世話当日。私がお願いしている店舗は、以前はメールでしたが最近はLINEで報告をくださいます。

人懐っこいペットならペットの様子も写真に撮って送ってくれるのでしょうが、私のとこにくるのは「ごはんがこのくらい減ってました」「ウ〇チが何個ありました」「冷暖房・噴水稼働しております」「猫ちゃんの姿は見えませんでした」「料金を回収させていただきました」という寂しい内容となっています。

5.お世話後~2度目のお世話

お世話後は特にこちらですることはありません。帰宅するとお世話報告書と領収書が置いてあります。「帰宅しました、猫元気です、ありがとうございました」とLINEするとシッターさんとしては安心だろうと思うので私は念のため帰宅報告を入れています。

そして2回目以降は訪問もないため、予約も見積もりもすべてLINE(※店舗により対応は異なります)。「こんなに簡単に来ていただいていいのかな?」と思うくらい簡単です。そして毎回、同じ方が担当してくださるので安心して利用しています。

料金について

料金は公式サイトのメニュー表にあるとおり、初回登録料1,000円、猫2匹まで2,700円 (1時間)ですが、これも店舗によって異なります。

たとえばうちのようにあまりお世話のいらない猫に1時間は要らないです。シッターさんも手持無沙汰になってしまうし、猫もベッドのなかで緊張しているでしょうからお互いいいことなし。そんな顧客は多いのか、私が利用している店舗では短時間で料金安めのコース設定があります。

メリットとデメリット

メリット:ペットのプロがお世話してくれる!

カブトムシの幼虫なみのお世話しか必要ないうちの猫は別として、散歩の必要な犬、気温管理が必要な小動物、そして玄関開けた瞬間に脱走してしまうような活発な猫など、ペットの相手は時に専門知識が必要です。日本ペットシッターサービスのシッターさんはペットのお世話に特化しているので、そのあたりはとてもにです。
また、ペットシッターさん全員が、ペットシッター向け賠償責任保険に加入されているので、万が一のとき(お世話中に家具を壊してしまった、ペットがシッターさんに怪我をさせた等)も安心です。

デメリット:地方には店舗がない!

帰省するたびに言われます。「都会はいろんなサービスがあっていいねぇ」と。たしかに、今後東京を離れることになったらと思うと私も不安です。フランチャイズ加盟店募集中とのことですので、我こそはと思う方は……。

それ以外のデメリットは今のところありません。


以上、旅行や出張中のペットのお世話について、とても便利で安心な日本ペットシッターサービスの利用レポートでした。特に、住み慣れた家から出るのは断固拒否!な猫ちゃんを飼っている方にはおすすめです。

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