カザフスタンでスティーヴ・アオキのツアーに行った話

こんにちは、KISEです。そういえば2週間前にスティーブ・アオキの来日公演がありましたよね。クラブなんて大学生のときに行ったきり、スティーヴ・アオキについても「なんかすごいDJ」というイメージしかない私ですが、実はアルマトイ滞在中に偶然メデウのスケートリンクでライブがあり、ミーハー丸出しで遊びに行ってきました。今回は、日本でチケットをとり、ガイドのジャナラと二人でライブに行ったお話を書こうと思います。

街中にこんな広告看板が出されるくらい大規模イベントだったようです

日本のクレジットカードが使えない?!

ライブなのでもちろんチケットが必要です。今時、日本からでも余裕で予約できると思っていたら思わぬハードル。決済画面でクレジットカードが認証してもらえないのです。こんなことになったのは初めてだったので少々焦りましたが、結果的にはこちらのサイトに書かれていたとおり、楽天カードに「VISA認証サービス」 を追加することで解決。

ちなみに利用したプレイガイドはTicketon.kzです。決済画面はロシア語でしたがGoogle翻訳でどうにかなりました。チケットはメール添付PDFで送られてくるので、それを印刷して現地に持参すればOK。

当日。アルマトイでこんな人混み見たことない!

さて、ライブ当日。メデウへは、共和国広場前からバスで向かいます。基本的にアルマトイの街は人混みとか行列というものがなくのんびりゆったりしているのですがこの時ばかりは違いました。東京の満員電車ほどではないにせよ、バスは満員。そして会場となったメデウスケートリンクにも多くのファンが詰めかけています。入場はPDFに印刷されたバーコードをピッとするだけ。入場列ができるほどではありませんでした。

すっかりフェス会場と化したスケートリンク

前座を見ながら屋台フードや企業ブースめぐり

スティーヴ・アオキ本人の登場までは地元のDJやミュージシャンが会場を盛り上げます。踊っている人もいますが大半は屋台フードをつまんだり、企業ブースのちょっとしたイベントを楽しんだり。私とジャナラも、流行っているというスニッカーズ入りブリヌイやワッフルを食べながらビールを飲み、ウィスキーメーカーのブースでテンガロンハットをもらい、と次第に熱気に包まれつつあ会場の雰囲気を楽しみました。それにしても、街中は日差しが強く暑かったのに、標高の高いメデウはいっきに気温が下がり寒いくらい。長袖必須です。

前座は地元のDJが務めます
サイコロを転がすとテンガロンハットがもらえるキャプテン・モルガンのブース

いよいよスティーブ・アオキ登場!

すっかり夜も更け、ステージの照明がいよいよ輝きを増し始めたころ、満を持してスティーブ・アオキが登場!初めてのカザフスタン公演ということもあり、踊り好きのアルマトイの人々が心からこの大イベントを楽しみにしていたことが伺えます。そもそも、季節休業中のスケートリンクをフェス会場にしてここまで大がかりなステージを組むのも異例のことだそう。パフォーマンス中、モニターに日本語が表示されると「ここであれ読めるの絶対あなただけだよ~」とジャナラがニヤニヤ。私だってまさかカザフスタンまで来て東京の街中の映像を見ることになるとは思いませんでした。

そこまで大したことは書いてない(笑)

早めに退散、ふたりでアフターへ

メインのステージが終わっても、周囲はまだまだ夜はこれからとばかりの熱気です。ですがバスが込み始める前に我々は早めに街に戻ることにしました。いやー、楽しかった。みんなに合わせてゆらゆらニコニコしているだけでも楽しい。アルマトイの若者のクラブ愛、すごいです。しかも、撤退してもインスタで現地の様子が手に取るようにわかるので、興奮冷めやらぬままバーへ。テンガロンハットもかぶったままで二人してすっかり浮かれています(このときにBarmaglot Barを教えてもらったのでした:夜カフェの街アルマトイのカフェバー巡り #Barmaglot Bar)。
結局2軒ハシゴして、12時に解散。今からクラブ行く?という案もあったものの、翌日は午前から料理教室ツアー(アルマトイで本格カザフ料理教室! 現地オプショナルツアー体験レポート)だったので、おとなしく別れることにしました。今思えば多少無理してでも行っておけばよかったかも(笑)

アルマトイの金曜夜パワーを感じたスティーヴ・アオキのライブ。私は偶然居合わせたようなものですが、あの光景はずっと忘れることはないと思います。

おしまい

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